映画やドラマをダウンロードして持ち運べる?!各社の違いに要注意!!

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自宅や職場だけじゃない!

今やスマホやタブレットに動画をダウンロードして持ち運ぶことで、様々な場面で動画を楽しむことができるようになっています。

ただ、各社の違いをよく理解していないと、思った機能を使いこなすことができずに後悔してしまいますので、しっかりと確認していきましょう。

 

動画をスマホやタブレットにダウンロードするメリット

そもそも、ネット環境で動画を見ることができるのにどうしてスマホやタブレットにダウンロードする必要があるのでしょうか?

それにはいくつかポイントがありますので、一つずつ確認していきましょう。

 

通信量の節約

やはり、これが最大のポイントです。

モバイル環境が整っている、といっても各社の通信量は月ごとに上限がある場合がほとんどです。

映画などの容量は、おおよそですが一本で1GB前後かかってきます。

各社スマホの毎月の通信量は、大手3社で2GB~100GBとプランによって大きく異なります。

一方、格安SIMと呼ばれるものでは1GB~10GBの間がだいたい通常の設定プランとなっています。

どちらにしても、映画をたくさん見る人にとって一回の視聴で1GBも通信量を使ってしまう、ということは結構痛手になります。

そこで、あらかじめ自宅のWIFI環境で動画をスマホにダウンロードしておくことで、通信量を消費することなく、外出先や時間を持て余した時などにダウンロードした動画を見ることができるんです。

 

通信環境に左右されない安定した視聴

旅行先の車中など、子供が退屈する場面があると思います。

また、移動先のトンネルや地下など状況によって通信が安定しない環境に遭遇することもあると思います。

そんな時に限って時間に余裕ができることってありますよね。

でも、モバイル環境がないと動画の視聴は難しくなってしまいます。

先ほどの例と同様に、スマホやタブレット内にダウンロードしておくことで、通信が安定しない環境でも、動画再生を中断することなく、最後までスムーズな視聴が可能となります。

動画をスマホやタブレットにダウンロードするデメリット

映画はおおよそ1GBの容量になってきます。

だから、WIFI環境であらかじめ動画をダウンロードすることによって、通信量を消費することはなくなるのですが、その分スマホやタブレットの容量を使用することになります。

最近のスマホなどでは保存領域がかなり増えてきているのであまり心配しなくてもいいかもしれませんが、スマホなどのカメラで動画や写真を撮り、それをそのままにしている場合などでは、知らない間に保存領域が非常に少なくなっていることがあります。

その場合は、カメラで撮った写真や動画の移動を行っていきます。

まとめ

動画配信サービスのダウンロードについてメリット、デメリットをまとめてみました。

WIFI環境であらかじめ動画をダウンロードして、あなた自身が時間を有効に使うこともできますし、退屈な車中でお子さん、お孫さんと一緒に楽しむことも可能になります。

ぜひお試しください。