あなたは何流?映画の鑑賞術 三流は楽しみ、二流は考え、一流は使う

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映画鑑賞術あなたは何流? U-NEXT
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映画を観る時に、あなたは何を考えていますか?

「楽しむだけじゃん?」

という人もいると思いますが、映画を観る時のあなたの考え方ひとつで、あなたの人生が変わるかもしれない、としたらちょっと気になりませんか?

この記事では、映画の“使い方”について書いていきます。
あなたのビジネスや、仲間との関係性の構築にきっと役立つと思いますので、最後まで見てもらえると幸いです。

三流の映画鑑賞術 「楽しむ!」

映画は、いろんなジャンルがあって、アクションものは単純に楽しいですが、最後がハッピーエンドでなくても、ひとつの作品を観た、という満足感で“楽しかった”と思えますよね。

最近では、ひとつの映画だけでは完結しないものもあり、それをすべてつなぎ合わせて観てみることで、全体像を把握できた満足感もあります。

多くの人は、この満足感で終わります。

二流の映画鑑賞術 「考える!」

三流の映画鑑賞術は、楽しむということを言いました。
繰り返しますが、映画を観るほとんどの人は、楽しむということをします。
そこからもう一つ上、二流の鑑賞術は、「考える」です。

「考える?」

映画を観て考える、というはどういうことでしょうか?

たとえば、次にどうなるのだろうか、というような展開を考えることではありません。
また、出てくるキャラクターの関係性を考えるのでもありません。

ここで考える、というのは、映画の中のことを考えるのではなく、社会と映画の関係性を考える、ということです。

なぜこの映画が作られたのか、この映画はどのような方法で制作されたのか、など映画の枠組みを越えた思考ができる、というのが二流の映画鑑賞術です。

一流の映画鑑賞術 「使う」

では、一流の映画鑑賞術はどういったものでしょうか?

それは、「使う」ということです。

もちろん映画の中の言葉や態度をそのまま使う、ということもありますね。
でも、本物はそこでとどまりません。

一流にとって、映画はあくまで材料です。
その材料を観て、面白かった、面白くなかった、という感想ではなく、なぜダメなのか、なぜよいのか、という要因分析をしてそれを実践に活かします。
たとえば、面白くない映画のワンシーンがあります。これに対して、何が面白くないと感じさせるのか、そしてそれをどのように改善すれば面白くなるのか、ということを考えます。
そして、実際に自分の仕事の環境に置き換え、活用するのが一流の映画鑑賞術です。

世の中の成功者を描く映画もあります。
また、その反対のシーンを描くものもあります。

これらをそのまま受け取るのではなく、自分の頭の中で考えて自分の人生に活用する、ということができる人が本当の成功への切符をつかんでいきます。

映画鑑賞術のまとめ

この記事では、映画の鑑賞術について書いていきました。

ただ楽しむだけではなく、自分の明日からの態度や判断に置き換えられるように観てみると、これまでとは違った視点で映画を楽しむことができるかもしれませんね。

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